Archive for 8 月, 2009

8/30(日)ワークショップ「どう活用する女性アーカイブ―学ぶ、調べる、楽しむ」女性教育会館

月曜日, 8 月 24th, 2009

 

女性教育会館 テーマワークショップ「どう活用する女性アーカイブ―学ぶ、調べる、楽しむ」

日時:8月30日(日)9:00~11:00
場所:女性教育会館 研修棟 101研修室

(内容)交流推進委員:青木 玲子 独立行政法人国立女性教育会館客員研究員
 施策説明者・事例提供者:新井 浩文 埼玉県立文書館主任学芸員
 研究発表者・事例提供者:小出いずみ 渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター長、上村千賀子 独立行政法人国立女性教育会館客員研究員

お申し込みは : http://www.nwec.jp/jp/center/page09.html

 

 
 

10/6(火)・7(水)国立国会図書館第20回保存フォーラム

金曜日, 8 月 21st, 2009

 国立国会図書館では、資料保存に携わる実務者の方を対象に、具体的な保存対策や技術をご紹介し、実務者同士の情報交換、意見交換を行うことを目的として、保存フォーラムを実施しています。
 今年は、オランダからヘンク・ポルク博士(オランダ王立図書館専門サービス・資料部付保存科学者)を講師にお招きし、2日にわたって、オランダにおける保存科学の最新動向とオランダ王立図書館所蔵特別コレクション「紙の歴史」をご紹介いただきます。

お申し込み詳細:http://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news.html#090807-08

8/31(月)国文学研究資料館の資料保存見学会と講義

水曜日, 8 月 12th, 2009

資料保存見学会と講義

主催:日本図書館協会
会場:国文学研究資料館(立川市緑町10-3 多摩都市モノレール高松駅下車徒歩7分)
日時:2009年8月31日(月) 14:00~17:00(正面受付北側に集合)
内容:
 (1) 講義「国文学研究資料館における資料保存の取り組み(仮題)」青木睦(国文学研究資料館准教授)
 (2) 施設見学(収蔵庫を含む)
定員:30名(先着)
参加費:無料
申込み方法:日本図書館協会 資料保存委員会のページから
http://www.jla.or.jp/hozon/news.html

8/22(土) 第7回 アーキビスト・カフェ

火曜日, 8 月 4th, 2009

「ICA/SBL運営会議に参加して感じたこと・考えたこと:
アーカイブズの存在感、ベストプラクティス、コミュニケーション」

日時: 2009年8月22日(土)
午後4時30分から6時30分(※開始時間が早いです!)
場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館
*来館のご案内URL: http://zaidan.unchusha.com/information.html
話題提供: 松崎裕子さん
(渋沢栄一記念財団 実業史研究情報センター,ICA/SBL運営委員)
参加費: 500円(会場費を含む)  定員30名
要申込み(8/18までにメールにて右記へ):asj※zj8.so-net.ne.jp
ASJ事務局まで※は半角のアットマークです)

◆第3回カフェでSAA大会の参加報告をいただいた松崎裕子さんから、今回は
今年6月、フィンランドで開催された国際アーカイブズ評議会(ICA)/ビジネス・
労働アーカイブズ部会(Section for Business and Labour Archives)
の運営会議とセミナー(‘Company archives inchange’)等について、
お話いただきます。
各国を代表するビジネスアーキビストたちのホットな話題を共有できる
チャンスです。

皆様のご参加をお待ちしています。
【参考】ビジネス・アーカイブズ通信 №15(2009年3月19日)
http://www.shibusawa.or.jp/center/ba/bn/20090319.html

※カフェの前に、同会場でASJの第1回 運営委員会を開催します(午後3時~)。
活動にご賛同いただける皆さまは、是非、ご参加ください。

詳細は、アーキビスト・カフェ : http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

12/4(金)-5(土) アート・ドキュメンテーション学会創立20周年記念 第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム

火曜日, 8 月 4th, 2009

日本のアート・ドキュメンテーション-20年の達成 MLA連携の現状,課題,そして将来
M(useum) , L(ibrary), A(rchives)

日時・場所 2009.12.4(金)-12.5(土) 東京国立博物館平成館大・小講堂

主催: アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共催: 東京国立博物館

趣旨:
「図書館,美術館・博物館,文書館,美術研究機関,関連メディア,及びこれらに関係あるものの連絡・提携のもとに,わが国,さらには国際間におけるアート・ドキュメンテーションをめぐる諸問題を研究し,この解決と進展に寄与し,この分野における社会的貢献を行うと共に,美術情報を扱う学際的専門職能集団の確立に寄与すること」を目的として1989年に発足したアート・ドキュメンテーション学会(JADS,発足時アート・ドキュメンテーション研究会)は,2009年に創立20周年を迎えます。

本学会は,1994年の5周年以来,アート・ドキュメンテーション研究フォーラムを周年事業として過去3回開催して参りました。

その第1回は国立国会図書館を会場に研究発表,記念講演,シンポジウムそして関連資料,情報機器の展示を2日間にわたり開催いたしました。その記念すべき第1回研究フォーラムにおけるシンポジウムの論題は,まさに「ミュージアム・ライブラリ・アーカイブをつなぐもの-アート・ドキュメンテーションからの模索と展望」であり,以来,インターネットの隆盛とより広範かつ横断的な文化資源に関わる情報の流通と交換への指向はいよいよ高まり,MLA連携は,今日一層その重要度を増しているように思われます。

2009年,アート・ドキュメンテーション学会が20周年を迎えるにあたり,本学会の活動をふり返りつつ,「日本のアート・ドキュメンテーション-20年の達成」と未だ達成されざる課題を真摯に検証するとともに,あらためてMLAの今日的連携の現状と課題,そしてその将来を展望することを目的として,以下のプログラムにより,2009年12月4日(金)-5日(土),東京国立博物館平成館大・小講堂において第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラムを開催いたします。

※参加費等未定

■第1日目2009年12月4日(金)
10:00 - 11:00 受付

【第1部】

11:00 - 12:00 展示会「日本のアート・ドキュメンテーション-20年の達成」オープニング
東京国立博物館平成館小講堂
展示内容:
アート・ドキュメンテーション学会20年の足跡を示すもの,日本のアート・ドキュメンテーションの20年の達成を顕著に示す機関ならびに企業によるシステム等成果物からなる展示会になる予定です。

12:00 - 14:00 展示見学/ブースでのポスターセッション/昼食休憩

詳細は:http://www.jads.org/news/2009/20/20091204-0801.html