Archive for 1 月, 2010

2/2(火)~2/20(土)企画展 「未来へ、本が読み継がれるために 図書資料の保存・修理」都立中央図書館

火曜日, 1 月 26th, 2010

 

都立図書館は、資料保全室を独自に持ち、所蔵する貴重な資料を未来に伝えていくために、さまざまな取組を進めています。

 ここでは、資料保存の取組と、特に戦時下に疎開させ、数百年にわたって保存し受け継いできた和装本の修理について、現物や写真パネル等により紹介します。

 

1 期間

 平成22年2月2日(火)から平成22年2月20日(土)まで

2 時間

 午前10時から午後5時30分まで

3 会場

 東京都立中央図書館 4階 企画展示室

4 入場料

 無料

5 展示概要

都立図書館における資料を守るための取組

修理・製本に使う道具の紹介

江戸時代の和装本の修理のいろいろ

資料の「敵」とその対策(日本図書館協会提供「利用のための資料保存」パネル展)

<講習会「初めての和装本づくり」>

「図書資料修理の実演見学と和装本をつくる」

 都立中央図書館の資料保全室や特に江戸時代の和装本などの修理実演(虫損直しや裏打ち)を見学するとともに、実際に和装本づくりを体験します。

1 開催日時

 平成22年2月10日(水) 午後1時30分から午後4時30分まで

2 会場

 東京都立中央図書館 地下1階 資料保全室

3 講師

 東京都立中央図書館 司書職員

4 定員

 15名(応募多数の場合は、抽選となります。)

5 参加費

 無料

6 申込方法

 往復はがきか又はEメールで、講習会名・住所・氏名・電話番号を記入の上、2月3日(水)《必着》までに、下記にお申し込みください。

 【申込み・問い合わせ先】

  東京都立中央図書館 資料管理課

  〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13

  電話 03-3442-8451(代)内線6211

  (メールアドレス)S0200334section.metro.tokyo.jp (@の前はエス・ゼロ・ニ・ゼロ・ゼロ・サン・サン・ヨン、@は半角にしてください)

企画展サイト:

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/01/21k1d100.htm

2/26(金) 全史料協関東部会2月定例研究会(第255回)

火曜日, 1 月 26th, 2010

1.日時:2010226日(金) 13:0017:00(受付開始:12:30

2.会場:栃木県芳賀町総合情報館多目的室

     〒321-3304 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1078 TEL 028-677-2525

3.研究会テーマ:

市町村公文書館の運営をめぐって―その現状と課題―

         近年話題の事業仕分けをはじめとする外部評価や行政改革等が、

         市町村公文書館の現場にどのような影響を与えているのか、

         芳賀町総合情報館の見学と事業仕分けの現場に臨んだ文書館の

         報告を踏まえて、市町村公文書館の運営に関する諸問題について

         議論を深めます。

4.研究会内容:

   1)施設見学 13:0014:20

   2)報告と討議 14:3017:00

     「行財政改革と公文書館―寒川文書館の事例―(仮)」

                   寒川文書館    高木秀彰氏

              コメント 藤沢市教育委員会 細井 守氏

5.交通・駐車場:車は、芳賀町役場駐車場(無料)をご利用ください。

         交通手段が乏しいため宇都宮駅からバスによる送迎を行います。

          集合場所:宇都宮駅東口バス乗降場「5番乗り場」

          集合時間:12:10 出発時間:12:20

          *往復バス代1,000円を徴収させて頂きます。

6.申し込み方法:・会場間の都合により、定員40名厳守の事前申し込み制とします。

         ・220日(土)までに、関東部会事務局宛FAXまたはeメールにて

          申し込んでください。

 

全史料協関東部会事務局(長野県立歴史館内)

 〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6

 TEL 026-274-3993 FAX 026-274-3996

 担当 児玉卓文 下 育郎

kodama-takufumi-ypref.nagano.jp  shimo-ikuo-rpref.nagano.jp

(@は半角にしてください)

 

2/19(金) ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム

月曜日, 1 月 25th, 2010

                            

国立国会図書館と筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが共催する国際シンポジウムです。ディジタルアーカイブとコンテンツの長期利用に関する先端的な話題をとともに、国立国会図書館における調査報告他を報告し、意見交換を行います。

 

日時 :平成22 219() 13:00 17:15

会場 :国立国会図書館 東京本館 新館 講堂

プログラム:

12:30      受付及び開場

13:00 - 17:15  国立国会図書館におけるディジタル情報の長期保存に係る調査研究の報告 佐藤毅彦(国立国会図書館関西館電子図書館課長)

 

講演「ディジタル保存:プロジェクトからインフラストラクチャへ」

マーガレット・ヘッドストロム(ミシガン大学教授)

講演「ウェブアーカイブに注釈をつける:アーカイブのカタログを通じた構造、来歴、そして文脈の記述」

ポール・ウー・ホーン・ジー (ナンヤン工科大学教授)

講演「電子情報の長期保存計画支援ツール“Plato”による信頼できる計画の作成」

アンドレアス・ラウバー (ウィーン工科大学教授)

まとめ 杉本重雄 (筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長)

海外からの招待講演者には同時通訳つき。

定員300名 (参加費無料)

 

お申込みは、国立国会図書館 関西館電子図書館課 研究企画係へ:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20100219.html

2/18(木) 第1回 公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議

水曜日, 1 月 20th, 2010

 

国立国会図書館では、全国の公共図書館におけるデジタルアーカイブ事業を推進するとともに、国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)のコンテンツ拡充を図ることを目的として「公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議」を設置します。

全国の公共図書館がデジタルアーカイブ事業を進めていく上での課題と、その解決に向けて国がどのような協力・支援を行えるのかを検討していきます。

 第1回会議を、フォーラム形式で開催します。総務省や規模が異なる公共図書館の報告の後パネルディスカッションを行います。

 

日時:2009218日(木)13301630

会場:国立国会図書館 東京本館 新館3 大会議室

国立国会図書館 関西館 1 第一研修室(テレビ中継)

定員:各50名、参加費無料

内容

趣旨説明及びデジタルアーカイブ推進に関する活動報告(国立国会図書館関西館電子図書館課長:佐藤毅彦)

デジタル文明開化プロジェクト事業に関する報告(総務省情報流通行政局情報流通振興課課長補佐:松田昇剛氏)

規模が異なる公共図書館3館からの活動報告

奈良県立図書情報館(総務企画グループ主査:川畑卓也氏)

長野県上田市立上田図書館(館長:坪田秀彦氏)

山梨県山中湖村山中湖情報創造館(館長:丸山高弘氏)

パネルディスカッション

(各報告者及び日本図書館協会理事・事務局次長・常世田良氏)

 

お申し込みなど詳細は国会図書館サイトで:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20100218.html

2/5(金)「公文書管理法制定にともなうセミナー」全史料協主催

月曜日, 1 月 18th, 2010

 

1 趣旨

公文書管理法制定にともない、地方自治体において、公文書管理に関する制度をより充実したものとするためセミナーを開催します。

公文書管理法の意義を地方自治体の視点で捉え直し、未設置を含む地方自治体における公文書館制度の現状を俯瞰します。

さらに、どのように現用公文書管理を見直し、その先にある公文書館制度を構築すべきか、その方法論についても提起したいと思います。

 

2 主催・後援(交渉中を含む)

       主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

       後援:国立公文書館/日本歴史学協会/記録管理学会/日本アーカイブズ学会

      (社)日本画像情報マネジメント協会/企業史料協議会/ARMA東京支部

       全国大学史資料協議会/埼玉県地域史料保存活用連絡協議会

 

3 セミナーの概要

       日 程:平成2225日(金)  13:0017:30(受付:12:30~)

       会 場:埼玉会館7B会議室(JR浦和駅西口下車徒歩10分)      

       定 員:100名(先着順・無料)

 

内容(題名はいずれも仮題)

報告1 地方公文書館設置に向けた現状と課題全国調査から見えてくるもの

講 師  富田健司氏(芳賀町総合情報館、全史料協調査・研究委員会委員)

コメント 公文書管理法制が地方自治体に及ぼす影響、現段階の歴史的公文書等の保存活用状況等から、地方公文書館を設置する環境がどの程度整っているのか、全国調査の結果を報告し、公文書館制度構築に関する情報の共有化をはかります。

 

報告2 公文書管理法の制定と地方自治体の公文書管理

講 師 益田宏明氏(『行政文書管理』編集者)

コメント 公文書管理法の制定を受けて、公文書管理をどのように進めるべきか、長年地方自治体の文書管理現場を見てきた立場から、現用段階の実際的な公文書管理の課題と対応策を提示してみたいと思います。

 

報告3 公文書管理条例と公文書館設置条例

講 師 早川和宏氏(大宮法科大学院大学准教授、全史料協調査・研究委員会委員)

コメント 段階的な公文書館制度の構築を前提とした法的整備について解説します。また、公文書管理条例及び公文書館条例に必要な条項を具体的に提示し、公文書館制度を構築しようとする自治体への一助としたいと思います。                      

 

申込み及び問い合わせ先:http://www.jsai.jp/ibbs/b20091217.html

2/4(木)~平成21年度 東京都多摩地域公立図書館大会開催

月曜日, 1 月 18th, 2010

主 催 東京都市町村立図書館長協議会
後 援 東京都市教育長会、東京都西多摩郡町村教育長会、(社)日本図書館協会
会 期 平成22年2月4日(木)、5日(金)、9日(火)、12日(金)、17日(水)、18日(木)
会 場 国分寺市立いずみホール(定員370名):4、5、9、12、18日
調布市グリーンホール・小ホール(定員250名):17日

基調講演:「デジタルとケータイの時代の『読書』」津野梅太郎

第一分科会:館長協議会『資料保存と共同利用』

第二分科会:協力貸出『相互貸借業務のさらなる発展をめざす』

第三分科会:レファレンスサービス『利用者と図書館員のためのレファレンスサービス入門』

第四分科会:障がい者サービス『これからの障がい者サービスを考える~著作権法の改正で図書館はどう変わるか』

第五分科会:地域資料『多摩の鉄道史』

第六分科会:児童サービス『子どもと本の世界をむすぶ人たち―図書館員・ボランティアの役割を考える』

 

詳細は国分寺市立図書館サイトで:http://www2.city.kokubunji.tokyo.jp/

2/2(火)「行政文書を文化財として取り扱う」全史料協近畿部会104回例会

水曜日, 1 月 13th, 2010

日 時 :平成22年2月2日(火)  14時~16時30分
場 所 :京都府立総合資料館 2階 会議室

     所在地:京都市左京区下鴨半木町 1-4
     電 話:075-723-4834
     交 通:京都市営地下鉄:烏丸線・北山駅下車、一番出口すぐ。
        京都市営バス:4番、北8番でバス停・北山駅前下車すぐ。
         京都バス:28番、45番、46番でバス停前萩町下車すぐ。

テーマ :「行政文書を文化財として取り扱う」
報告者 :地主智彦氏(文化庁文化財部 美術学芸課 文化財調査官)
時間割

14:00~15:00  報告(地主智彦氏)
15:00~15:30  修理資料見学
15:30~16:30  討論

詳細は:http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20091225.html

 

2/13(土)2009年度史料ネットセミナー「災害から歴史遺産を守る!」

水曜日, 1 月 13th, 2010

2009年度史料ネットセミナー「災害から歴史遺産を守る!」

日時  平成22年2月13日(土曜) 13:30~17:00
会場  瀬戸内市中央公民館多目的ホール
       〒701-4221 瀬戸内市邑久町尾張465-1
主催  岡山史料ネット・岡山大学文学部・岡山県立記録資料館
後援  瀬戸内市教育委員会

詳細は:http://archives.pref.okayama.jp/index.html

1/31(日)「震災から15年-地域歴史資料の現在-」第8回歴史文化をめぐる地域連携協議会

月曜日, 1 月 4th, 2010

日時:2010131日(日)11:0017:00

会場:神戸大学瀧川記念学術交流会館2階大会議室

主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター、地域歴史資料学研究会(文部科学省科学研究費基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究代表者=奥村弘)

 

(プログラム)

11:00 主催者挨拶

11:10 趣旨説明

11:2012:30 第1

 報告(1) 11:2012:00

  ・坂江渉・松下正和(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)

   「阪神・淡路大震災と地域文献史料のその後」

 報告(2) 12:0012:40

  ・佐々木和子(神戸大学地域連携推進室)

   「震災資料の15年」

12:4013:40 昼食

13:4015:00 第2

 報告(3) 13:4014:20

  ・森岡秀人氏(芦屋市教育委員会)

   「被災後の埋蔵文化財の復興調査の成果と課題」(仮題)

 コメント 14:2015:00

  ・村上裕道氏(兵庫県教育委員会文化財室)

  ・大村敬通氏(小野市立好古館)

15:0015:30 交流会

15:0017:00 第3部 コメントと総合討論

 コメント 15:3016:10

  ・平川新氏(東北大学東北アジア研究センター)

  ・神戸大学大学院生

 総合討論 16:1017:00

17:3019:00 懇親会

詳細は:http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai08.html