Archive for 3 月, 2010

4/14(水)「なぜいま企業アーカイブが必要か」企業アーカイブセミナー

金曜日, 3 月 26th, 2010

近年、一部の企業や官公庁において、記録の紛失、改竄、隠蔽、不当な破棄などの事実が発覚し、社会問題になったことは記憶に新しいところです。コーポレートガバナンス、CSRの観点から、また内部統制、PL法、訴訟対応などのリスクヘッジの観点からも、文書管理の重要性は高まっています。

このような環境のなかで、お得意様からいただいた信頼、会社のさまざまな経験、営々と築きあげてきた業績を、「企業アーカイブ」として体系的に集約・整理・保存・管理し、自社の資産として日常業務や研修などで活用していこうという機運が広がっています。

まさに「企業アーカイブ」は、会社を守り発展させる「宝の山」であり、会社のアイデンティティを明確にするためのツールです。また広報宣伝の有力な武器として、さらに製品の改良や新製品開発のヒントの宝庫として、さまざまな利益をもたらす源泉となり得ます。先行き不透明な、このような時代にこそ、「企業アーカイブ」を立ち上げ、企業経営の足もとを見つめなおすことが、企業成長の第一歩になると確信しています。

 

日時: 2010414日(水)14301800

会場・主催: 出版文化社

 

①開催にあたって― いまなぜ記録管理か 担当講師 小谷 允志

②基調講演―企業法務の最前線からみた、アーカイブの必要性 担当講師 長谷川 俊明

③企業アーカイブの実際 担当講師 朝日 崇、中川 洋

 

お申し込み詳細は:http://www.archive-service.jp/seminar_100414.html

 

 

4/24(土)・25(日)日本アーカイブズ学会2010年度大会

金曜日, 3 月 26th, 2010

<会期>  2010424日(土)・25日(日)

<会場>  学習院大学(JR山手線 目白駅徒歩5分)

         http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

<参加費> 会員1000円(学生800円)、非会員1500円 

 ※事前申込み不要

<内容> (敬称略)

 

424日(土) 受付開始 13:00 ———————————————————————-

13:3015:00 2010年度総会

 【会場:南3号館201教室】

15:3016:30 大会講演会

 【会場:同前】

・上川陽子(初代公文書管理担当大臣)

 「時を貫く記録としての公文書管理の在り方~今、国家事業として取り組む」

17:00 懇親会

 【会場:学習院大学輔仁会館2階「さくらラウンジ」】

 

425日(日) 受付開始 9:00————————————————————————-

9:3012:30 自由論題研究発表会 

 ※一報告30

 

 【会場1:北1号館401教室】

・清水惠枝

 「地方自治体のアーカイブズ意識とアーカイブズ機能の構築」

・毛塚万里

 「アーカイブズ学の用語をめぐる一考察―教材研究の一助として―」

・山口拓史

 「公文書管理法におけるライフサイクル管理論の整理」

・古賀崇

 「米国連邦政府における電子的政府情報の管理・保存・公開をめぐる現状と課題:制度・政策的側面を中心に」

・研谷紀夫

 「EAC-CPFMADSに適応する人名典拠情報構築の試み―戦前期の皇族・華族に関する人名情報を中心として―」

 

 【会場2:北1号館201教室】

・丑木幸男

 「郡役所文書情報の集約とその特質」

・矢野篤

「廣池千九郎関係資料のアーカイブズ管理史」

・渡邉美喜

 「ミュージアム・アーカイブズの有用性 ある展覧会での事例とともに」

・岡野裕行

 「点在する文学資料とそのアーカイブズ環境の検討:文学館の所蔵資料情報の顕在化に関する予備考察」

・平野泉

 「事例報告:死刑囚・永山則夫のアーカイブズ―編成・記述を中心に―」

・大石三紗子

 「国民体育大会開催にかかわる行政文書―埼玉県と神奈川県の比較を中心に―」

 

14:0017:00 企画研究会

 

 【会場:北1号館201教室】

テーマ「公文書管理法がもたらすアーカイブズ学の課題

     ~“レコードスケジュール”を中心に~」

・石原一則(神奈川県立公文書館資料課長)

 「記録の評価選別とレコードスケジュール」

・任眞嬉(イム・ジニ)(韓国国家記録研究院学術研究処長)

 「レコードスケジュールとしての韓国の政府機能分類(BRM)と記録管理基準表の役割と展望」

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/print.php?storyid=40&PHPSESSID=e074c064ded0da09f424cb1b84e74163

 

 

 

4/17(土)国民読書年フォーラム「日本の言葉と文化を未来に伝える‐図書館はなぜ必要か」

水曜日, 3 月 24th, 2010

国民読書年フォーラム「日本の言葉と文化を未来に伝える‐図書館はなぜ必要か」

日時 平成22年4月17日(土)13:30~16:30 
場所 国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)
参加費 無料
プログラム  記念講演
「日本の文化を伝えるために―子どもたちの読書環境の重要性―」
  阿刀田 高 氏(作家、日本ペンクラブ会長、文字・活字文化推進機構副会長)
 シンポジウム
「子どもの読書と図書館の役割」
 パネリスト
  秋田 喜代美 氏(東京大学大学院教育学研究科教授)
  磯谷 桂介 氏(文部科学省初等中等教育局児童生徒課長)
  黒沢 克朗 氏(児童図書館研究会、調布市立図書館)
  村山 正子 氏(司書教諭、相模原市立鵜野森中学校)
 コーディネーター
  肥田 美代子(文字・活字文化推進機構理事長) 

お申込み詳細は:http://www.mojikatsuji.or.jp/katsudou.html#toshokanforum2010

3/18(木)COMIC(産業文化博物館コンソーシアム )公開シンポジウム

水曜日, 3 月 10th, 2010

(COMICお知らせから転載)

「それは100年前に始まった-日本の近代産業と博物館-」

 

皆様におかれましてはますますご清栄のこことお喜び申し上げます。

このたび産業文化博物館コンソーシアム(座長:樺山紘一印刷博物館館長、略称:COMIC)では、設立2周年を記念し公開シンポジウムを下記の通り開催する運びとなりました。ご多用中恐縮に存じますが、ぜひともご出席いただきたくお願い申し上げます。

 

1 日 時 3月18日(木)13:00(受付開始)~18:00

 

2 場 所 印刷博物館 グーテンベルクルーム

112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル

TEL: 03-5840-2300

URL: http://www.printing-museum.org/

 

3 概 要 

COMICメンバーがスピーカーとなり、一般聴衆の方をあわせた公開シンポジウムといたします。研究者、企業実務家、博物館関係者、一般の方々、メディアその他、あらかじめお申込みいただいた皆さまのご来聴を期待しております。

 

4 シンポジウムの趣旨と手順

a.約100年前、つまり20世紀の初頭ごろに、日本において開始、確立された近代産業のあり方を伝える資(史)料を、各博物館が収蔵・展示品の中から1点選定します。

b.COMICに関わる企業もしくは産業分野が、その時点にあってどのような経営システムと技術水準にあったかということ、それらが明治期にあって海外から導入されたか、または伝統的な産業文化がどのように継承されたかなどについて、aの資料から語りうることを伝えたく思います。

c.この公開シンポジウムをとおして、COMICの活動の方向性が見えてくれば、またご関心をお持ちの方々との交流が果たされれば幸いであると考えています。

5 当日のスケジュール

13:00 受付スタート(懇親会に参加される方のみ2,000円を頂戴いたします)

13:30 あいさつ:COMIC座長  趣旨説明と司会進行:渋沢史料館館長 井上潤氏

14:00 シンポジウム「それは100年前に始まった -日本近代産業と博物館-」

口頭報告-810館前後、各10分前後  

休憩をはさんで、ほぼ2時間

16:00 総括コメント 鈴木淳先生(東京大学教授、日本近代産業史)

16:20 総合ディスカッション

17:30 COMIC座長まとめ、事務局連絡、終了 

  18:0020:00頃 懇親会

 

6 現在の主なCOMICメンバー

□アド・ミュージアム東京  □NHK放送博物館  □花王ミュージアム

□ガスミュージアム  □紙の博物館  □資生堂企業資料館

□渋沢史料館  □セイコー時計資料館  □たばこと塩の博物館

□ツムラ漢方記念館  □帝国データバンク史料館  □逓信総合博物館

□電気の史料館 □東芝科学館 □トヨタテクノミュージアム産業技術記念館

□内藤記念くすり博物館 □日本工業大学工業技術博物館 □日本新聞博物館

□日本郵船歴史博物館  □物流博物館  □印刷博物館

 

7 参加費

  シンポジウム:無料(参加者全員)

  懇親会   :12千円(実費)

         懇親会はシンポジウム終了後、トッパン小石川ビル2Fの

レストラン「ラ・ステラ」で行います。

 

7 お申込・お問い合わせ先

シンポジウムに参加をご希望される方は、お席の関係上、

317日(水)までに、下記へ電話またはFAXe-mailでご連絡下さい。

 

産業文化博物館コンソーシアム事務局 

川井 昌太郎(印刷博物館)

112-8531  東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル

TEL 03-5840-2300(代表) 03-5840-2301(学芸企画室)

FAX 03-5840-1567

E-mail: kawaiprinting-museum.org (@は半角に)

 

 

4/14(水)「『図書館』の未来を探る勉強会

木曜日, 3 月 4th, 2010

東京都古書籍商業協同組合 創立90周年記念シンポジウム
「滅亡か、復権か-大規模デジタル化時代と本の可能性」

場所:国立情報学研究所 一橋記念講堂
   
プログラム  
 
14:00~14:15 開会の挨拶 東京都古書籍商業協同組合 理事長 小沼良成
14:15~14:45 基調講演 長尾 真 氏  国立国会図書館館長 
14:45~15:15 森野 鉄治 氏 大日本印刷株式会社 常務取締役 
15:15~15:45 高野 明彦 氏 国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長・教授
15:45~16:00 休憩
   
パネル討論会
16:00~17:00  出演者 長尾真 氏・森野鉄治 氏・高野明彦 氏・中野智之 氏
総合司会 河野高孝 氏
17:00~17:30
質疑応答
17:30~17:45 閉会の挨拶

詳細は:http://www.kosho.ne.jp/symposium/

 

 

3/14(日)大阪歴史科学協議会例会「大規模災害時における歴史資料保全活動─2009年台風9号豪雨災害における歴史資料ネットワークの活動─」

木曜日, 3 月 4th, 2010

大阪歴史科学協議会例会「大規模災害時における歴史資料保全活動─
2009年台風9号豪雨災害における歴史資料ネットワークの活動─」

報告 吉原大志氏(歴史資料ネットワーク事務局・神戸大学院生)
コメント 松下正和氏(歴史資料ネットワーク副代表・神戸大学特命講師)
日時: 3月14日(日)13:30~17:00
場所: 大阪市立旭区民センター 集会室1

詳しくは:http://blogs.yahoo.co.jp/osaka_rekkakyo/archive/2010/02/22

3/15(月)電子記録マネジメントフォーラム2010-電子記録管理の課題と対応-

火曜日, 3 月 2nd, 2010

「電子記録マネジメントコンソーシアム」(略称ERMC)の設立に際し、標記の

フォーラムが開催されます。参加には申し込みが必要です。

 

日 時  2010315日(月)

場 所 工学院大学 新宿キャンパス(〒163-8677 新宿区西新宿1242

講 演  工学院大学 3階 大教室

情報交換会  工学院大学 8階 ファカルティクラブ

プログラム 

受付 1300

13251330  挨 拶

13301420  基調講演: 記録管理の重要性(企業活動の効率化

・透明化・企業秘密の流出防止)(仮題)

 牧野総合法律事務所弁護士法人 弁護士 牧野二郎 氏

14201500  講演 電子記録マネジメントの体制と活動方針

(仮題)

 次世代電子商取引推進協議会 客員研究員 木村道弘

15001510  休 憩

15101700  パネルディスカッション:現状の課題と期待する

こと(仮題)

モデレータ

 牧野総合法律事務所弁護士法人 弁護士  牧野二郎 氏

パネラー

 ARMA東京支部 会長 西川 康男

 次世代電子商取引推進協議会(ECOM) 客員研究員 木村 道弘

 タイムビジネス協議会(TBF) 企画運営部会長 三谷 慶一郎

 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA 伊藤 泰樹

 (社)日本画像情報マネジメント協会(JIIMA) 副理事長 佐藤 伸一

 (財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) 主席研究員 前田 陽二

 (財)電子情報技術産業協会(JEITA 藤原  

移 動 (30分)

17301930  情報交換会

参加費

 講演 無料

 情報交換会 3,000 /

 当日セミナー受付にて現金でお支払い下さい。

 領収書を発行します。 

申込締切  定員(200名)になり次第締め切らせていただきます。

 

詳細は次世代電子商取引推進協議会(ECOM)のサイトで:

http://www.ecom.or.jp/forum/eID_forum2010.html

3/7(日) 寒川文書館 第3回資料保存活用講演会「未来に伝えよう 公民館の記録」

火曜日, 3 月 2nd, 2010

寒川文書館 第3回資料保存活用講演会「未来に伝えよう 公民館の記録」

日時:平成2237日(日)1330

会場:総合図書館3階会議室

テーマ:未来に伝えよう 公民館の記録

講師:高野 修(元藤沢市文書館館長)

内容:企画展「寒川町公民館の50年」の記念講演。寒川文書館所蔵の昭和20年代から40年代にかけての公民館の事業記録などを綴った公文書を中心に、記録史料を保存し活用することの意義を説き明かしていただきます。

定員:40名(先着順)   

 

寒川文書館「文書館からのお知らせ」:

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html