Archive for 7 月, 2010

8/28(土)~30(月)第5回映画の復元と保存に関するワークショップ

月曜日, 7 月 26th, 2010

8/28(土)~30(月)第5回映画の復元と保存に関するワークショップ

タイトル:「第5回映画の復元と保存に関するワークショップ」

企 画:大阪芸術大学「玩具映画および映画復元・調査・研究プロジェクト

TOY FILM PROJECT)」

主 催:「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会/京都府京都文化博物館、プラネット映画資料図書館、神戸映画資料館、大阪芸術大学、NPO法人映画保存協会、(株)IMAGICAウェスト

協力:東京国立近代美術館フィルムセンター、広島市映像文化ライブラリー、(社)日本映画テレビ技術協会京都支部、NPO法人京都映画倶楽部、角川映画株式会社、富士フイルム株式会社、報映産業株式会社、コダック株式会社

 

日 程:2010828日(土)~830日(月)

828日(土)10:00~ 講義(基礎編)

会 場:京都府京都文化博物館

-ワークショップの仕事

-アーカイブの仕事

-座談会「フィルムを残す・フィルムで残す」

-映画監督から映画保存への提言

829日(日)10:00~ 講義(応用編)

会場:京都府京都文化博物館

-戦前小型映画の調査研究―『片岡コレクション』を中心に

-座談会「海外最新事情―関連諸団体の動向について」

-映画フィルムの重要文化財指定に付いて

-重要文化財『紅葉狩』のデジタル復元について

-広島市映像文化ライブラリーについて

830日(月)9:30~ 実習

会場:株式会社IMAGICAウェスト

-基礎コース 見学と実習「フィルムの検査と取り扱い」

-応用コース 講義と実習「9.5mmフィルム『ターチャンの海底旅行』の復元」

 

受講料

全日程 一般 8,000円 学生 5,000

2日間 一般 5,000円 学生 3,000

1日間 一般 3,000円 学生 2,000

830日(月)のみの参加は受け付けておりません。

* 料金はワークショップ当日にお支払いください。

* 各定員は京都文化博物館が60名、IMAGICAウェストが基礎・応用計25名です。

 

お申込み詳細は「映画保存協会」へ:

http://www.filmpres.org/archives/758

 

 

8/25(水)「デジタル保存とフィルム保存:その功罪と対策」全史料協近畿部会

木曜日, 7 月 8th, 2010

1 日 時  平成22年8月25日(水) 午後1時30分~4時00分

 

2 場 所   京都府立総合資料館 2階 会議室

        所在地:京都市左京区下鴨半木町1-4

        電 話:075-723-4834

        交 通:京都市営地下鉄:烏丸線・北山駅下車、1番出口すぐ。

            京都市バス:4番、北8番でバス停・北山駅前下車すぐ。

            京都バス:28番、45番、46番でバス停・前萩町下車すぐ。

 

3 テーマ  デジタル保存とフィルム保存:その功罪と対策

 

4 報告者  講演:青木 睦 氏(国文学研究資料館)

 

5 内 容 

デジタルアーカイブのような用語が出まわり始めた頃、場所をとらない、オンラインでいつでもどこからでも閲覧できるといった点に注目が集まり、デジタル技術が資料保存の問題を大部分解決してしまうかのような取り上げ方がされたこともありました。

しかしデータマイグレーション(データ保存機器の定期的な入れ替え)をはじめデジタル

保存にも大きな難点が存在することが指摘されています。一方、近年の国内フィルム業界では大手メーカーの撤退が取り沙汰されるなど、デジタルがダメならフィルムに戻ればいいというわけにはいかなくなっています。

いまデジタルで保存しているものはデジタルのままでいいのか。フィルム保存しているものもそのままでいいのか。あるいは、保存形式を見直した方がいいのか。また、そのまま保存していくとしたら、どのようにして長持ちさせたらいいのか。デジタル、フィルムいずれにしても「業界」の動向を無視するわけにはいきません。

このような事情を踏まえ、今回は資料保存の第一線で活躍しておられる国文学研究資料館の青木睦さんをお迎えし、国際的な動向もまじえながらよりよい資料保存のあり方についてご講演をいただきます。

 

6 時間割  13301500 青木氏 講演 

       15001515 休憩 

       15151600 質疑応答 

 

7/30(金)東京大学経済学図書館 資料室開室記念シンポジウム開催

水曜日, 7 月 7th, 2010

7/30(金)東京大学経済学図書館 資料室開室記念シンポジウム開催

 

東京大学経済学図書館では、従来の図書館に加えて、本年4月に学術交流棟(小島ホール)に資料室を移転し開室しました。

ここに資料室の開室を記念し、下記のようにシンポジウムを開催いたします。またシンポジウムに先立ち施設見学会も行いますので、興味のある方は奮ってご参加下さい。

 

■ 開室記念シンポジウム

「資料を残す・未来に伝える -LibraryMuseumArchivesをつなぐ」

 

日時:平成22730() 13:00-17:00

会場:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟(小島ホール)2階 小島コンファレ

ンスルーム

 

趣旨

東京大学経済学部資料室は大学図書館としての機能のほか、取り扱う資料や調査・研究活動の内容においては文書館や博物館的な側面を多分に有しています。

そこで、文書館や博物館に関わる方々とともに「資料を残し未来に伝える」という面から現況と課題について分析し、資料保存の今後について広く全体で討論する場を設けます。

 

パネラー

・高山正也 (国立公文書館長) 「公文書保存の現況と課題」

・斧渕裕史 (日本銀行金融研究所アーカイブ館長) 「日本銀行金融研究所アーカイブ

の現況と課題」

・佐野千絵 (東京文化財研究所保存科学研究室長) 「資料の保存環境-設計と管理」

・矢野正隆 (東京大学経済学部資料室特任研究員) 「東京大学経済学部資料室の概要」

司会

・伊藤正直 (東京大学経済学図書館長・経済学部資料室長)

事前申込制・参加費無料。ただし申込みは先着順で会場定員に達し次第締め切ります。

 

■ 施設見学会

通常は非公開の保存庫および保存管理設備について一般公開いたします。

なお、この見学会はシンポジウム参加者のオプションになります。

見学会のみの参加は受け付けておりませんのでご了承ください。

1回目 9:4010:20 

2回目 10:3011:10

各回定員30

 

申込み方法

以下の内容をメールまたはFAX・はがきにてお送り下さい。

1.氏名

2.所属

3.連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)

4.施設見学会参加希望の場合は、希望回

■ 問い合わせ・申込み先

113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学経済学部資料室開室記念シンポジウム事務局

メール: sympo@e.u-tokyo.ac.jp (シンポジウム申込み専用、@は半角に)

FAX: 03-5841-5531

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/news2/adiary.cgi/08

 

 

8/6(金)行政文書管理改善機構(ADMiC)主催2010年度沖縄県行政文書管理セミナー

水曜日, 7 月 7th, 2010

 

行政文書管理改善機構(ADMiC)主催2010年度沖縄県行政文書管理セミナー

 

日 時: 平成22年8月6日() 10時~16時(受付開始9時30分)

場 所: ちゃたんニライセンター

904-0100 沖縄県中頭郡北谷町字桑江467-1 Tel 098-936-3492

 

申込み先及び問合せ先:

162-0856 東京都新宿区市谷甲良町2-14

行政文書管理改善機構: http://www.npo-bunshokanri.jp/index.html

電話:03-5225-2356   E-mail:infonpo-bunshokanri.jp @は半角に

申込方法:

参加対象者及び参加費用:

参加対象者は行政機関の職員,先着200名。参加費無料。

 

講演の内容とタイムスケジュール 

ごあいさつ 10001005沖縄県北谷町長 野国 昌春

講演 I  10051030

「公文書管理の専門職員育成の現状と課題~公文書管理士の資格認定に触れて~」

 駿河台大学名誉教授,行政文書管理アカデミー学長 原田三朗

講演 Ⅱ  10301200

「職員に歓迎される公文書管理とは~政令等に準拠した実務の在り方を巡って~」

駿河台大学大学院客員教授 廣田傳一郎

講演 Ⅲ   13001400

[事例報告]1「行政文書管理に対する職員の意識改革を実践して~『維持管理

十年原則』による定着化実践報告~」

佐賀県鹿島市総務課総務係長    疋田 康弘

講演 Ⅳ  14001430

[事例報告]2「公文書館と行政文書管理との連携の在り方を巡って」

沖縄県北谷町公文書館嘱託員  外間より子

講演 Ⅴ  14451600

「公文書管理法の施行に向けて~情報公開法の改正動向に触れながら~」

総務省行政管理局情報公開推進室長,内閣官房公文書管理検討室企画官 七條浩二

 

詳細は:http://www.npo-bunshokanri.jp/index.html

7/31(土)第9回アーキビスト・カフェ

火曜日, 7 月 6th, 2010

7/31(土)第9回 アーキビスト・カフェ

お題:「MLA+RM in Japan 資格と研修」

 

日時:2010731日(土) 午後5時から7時(受付開始 4:30

場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館

来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html

話題提供:けづかまり(ASJ)+ ご参加の皆様

参加費: 500円(会場費を含む)

懇親会参加の場合は学生500円・学生以外1000円~

 

申込み:懇親会出欠と差入持参の有無を明記し、7/24迄に下記宛にお申し込みください。定員30

 

E-mail: asjzj8.so-net.ne.jp(※は@に変えてください)

Fax: 047-318-5008

 

2010年、日本初の「アーカイブズ学修士」が誕生しました。来年は公文書管理法施行や学芸員や司書資格の授業時間数・内容の改定が実施されます。文書管理/レコードマネジメント関係の検定試験や教育の場なども増えはじめました。そんな状況を踏まえながら、今回のカフェは、ミュージアム(M)ライブラリ(L)アーカイブズ(A)レコードマネジメント(RM)や資料保存等に関わる方・関心を持つ方にぜひお集まりいただき、望ましいスキルや資格、業務の継続上や、新業務の開始や異動・転職の際に役立った資格や研修・履歴等などについて、売り手・買い手、それぞれのご体験や想いを、ざっくばらんに情報交換しませんか? という企画です。終了後、中庭でミニ懇親会を開催します(学生500円・学生以外1000円~.差し入れ・持ち込み大歓迎.8:30終了予定.雨天時室内)。今までに参加された方はもちろん、アーカイブズ、アーキビストに関心のある方、ひろく資料の保存と利用に関心をもつ方々の参加を募ります。もちろん初めての方も参加大歓迎です。

 

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です(二次会あり)。

7/22(木)アーカイブズ学講演会「文化資源アーカイビングの未来にむけて」 学習院大学

木曜日, 7 月 1st, 2010

日時:2010年7月22日(木)18時~19時30分
  会場:学習院大学北2号館10階大会議室(山手線目白駅下車)
  講演者:金翼漢氏
      (韓国・明知大学校記録情報科学専門大学院教授、本学客員研究員)
  講演題目:文化資源アーカイビングの未来に向けて
  共催:学習院大学文学会      
  後援:日本アーカイブズ学会
詳細は:http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20100722kouenkai.pdf