8/25(水)「デジタル保存とフィルム保存:その功罪と対策」全史料協近畿部会
1 日 時 平成22年8月25日(水) 午後1時30分~4時00分
2 場 所 京都府立総合資料館 2階 会議室
所在地:京都市左京区下鴨半木町1-4
電 話:075-723-4834
交 通:京都市営地下鉄:烏丸線・北山駅下車、1番出口すぐ。
京都市バス:4番、北8番でバス停・北山駅前下車すぐ。
京都バス:28番、45番、46番でバス停・前萩町下車すぐ。
3 テーマ デジタル保存とフィルム保存:その功罪と対策
4 報告者 講演:青木 睦 氏(国文学研究資料館)
5 内 容
デジタルアーカイブのような用語が出まわり始めた頃、場所をとらない、オンラインでいつでもどこからでも閲覧できるといった点に注目が集まり、デジタル技術が資料保存の問題を大部分解決してしまうかのような取り上げ方がされたこともありました。
しかしデータマイグレーション(データ保存機器の定期的な入れ替え)をはじめデジタル
保存にも大きな難点が存在することが指摘されています。一方、近年の国内フィルム業界では大手メーカーの撤退が取り沙汰されるなど、デジタルがダメならフィルムに戻ればいいというわけにはいかなくなっています。
いまデジタルで保存しているものはデジタルのままでいいのか。フィルム保存しているものもそのままでいいのか。あるいは、保存形式を見直した方がいいのか。また、そのまま保存していくとしたら、どのようにして長持ちさせたらいいのか。デジタル、フィルムいずれにしても「業界」の動向を無視するわけにはいきません。
このような事情を踏まえ、今回は資料保存の第一線で活躍しておられる国文学研究資料館の青木睦さんをお迎えし、国際的な動向もまじえながらよりよい資料保存のあり方についてご講演をいただきます。
6 時間割 13:30~15:00 青木氏 講演
15:00~15:15 休憩
15:15~16:00 質疑応答
7 月 11th, 2010 at 6:43 AM
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