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6/19(土)・20(日)東アジア近代史学会研究大会

月曜日, 6 月 14th, 2010

東アジア近代史学会研究大会のお知らせ

 

東アジア近代史学会では、2010年度(6月於東京)開催予定の研究大会を下記のような日程で開催いたします。大会には会員非会員を問わず興味のある方々のご参加をお待ちしております。大会に関するお問い合わせは下記連絡先までお願いいたします。

 

※会場の国士舘大学の学生食堂は日曜日終日使用することができません。ご昼食可能な場所は受付にてお知らせいたしますが、数が少ないと思われます。御注意ください。

 

 

第15回東アジア近代史学会研究大会プログラム

・日 程:2010年6月19日(土)~20日(日)

場 所:国士舘大学梅ヶ丘キャンパス34号館B301教室

 (交通手段:小田急線梅ヶ丘駅/世田谷線松陰神社前駅:徒歩10分)

・参加費:会員1000円、非会員1500円

6月19日(土)午前9時30分受付開始

・大会開会挨拶    井口 和起 会長

 

自由論題報告 (10時00分~13時00分)

1860年代初頭の中国における上海欽差大臣改編論議

                                                    報告者 上野 聖薫 氏(豊田大谷高等学校)

                                                    司 会 佐々木 揚 氏(佐賀大学)

日清戦争前のイギリスの極東政策 18871893

―朝鮮問題を中心として―

                                                    報告者 小林 隆夫 氏(愛知学院大学)

                                                     司 会 佐々木 揚 氏(佐賀大学)

日本統治初期台北の都市開発―土地収用政策を中心に―

                                                     報告者 新田 龍希 氏(東京大学・院)

                                                     司 会 高江洲昌哉 氏(神奈川大学)

日本統治下台湾における医師社会の階層的構造と学歴主義

-台湾総督府医院勤務医人事を中心として-

                                                    報告者 鈴木 哲造 氏(台湾師範大学・院)

                                                    司 会 高江洲昌哉 氏(神奈川大学)

ロシア側から見た伊藤博文暗殺―日露関係の危機と克服―

                                                    報告者 麻田 雅文 氏(日本学術振興会特別研究員PD

                                                    司 会 中見 立夫氏(東京外国語大学AA研)

国民政府の対日戦後処理構想の政策決定過程

-カイロ会談の準備を事例に

                                                    報告者 楊  子震 氏(筑波大学・院)

                                                    司 会 中見 立夫 氏(東京外国語大学AA研)

 

●休憩・理事会 (13時00分~14時30分)

 

●歴史資料セッション「日本における公文書の保存問題―公文書の私蔵化が語る日本的公文書の残り方―」 (14時30分~17時30分)

 

・趣旨説明/司会      岩壁 義光 氏(宮内庁書陵部)

 

近代日本の公文書管理の実態

-内閣文書・外交文書・陸軍文書を事例に-

                                         檜山 幸夫 氏(中京大学)

公文書の「扱い方」に見る政治文化

-日本的統治のあり方をめぐって-

                                         佐道 明広 氏(中京大学)

公開された日韓会談の記録について

                                        藤井 賢二 氏(姫路市立姫路高等学校)

 

●総会   (17時30分~18時00分)

●懇親会  (18時30分~) 懇親会費 一般 6000円 院生・学生 3000

 

 

6月20日(日)午前9時30分受付開始

● 大会シンポジウム「韓国併合再考―王朝体制の滅亡と日本―」

午前の部(10時00分~12時30分)

・趣旨説明/司会  加藤 聖文 氏(国文学研究資料館)/永島 広紀 氏(佐賀大学)

 

第1部 近代日本と韓国の保護・併合

 

韓国併合と日本近代史研究     

                                      井口 和起 氏(京都府立大学)

併合と自治の間 ―伊藤博文の国際/韓国認識と保護政治 

                                      森山 茂徳 氏(首都大学東京) 

 

第2部 「保護」される大韓帝国の自己認識

 

併合に至る時期の大韓帝国の政治状況

-保護条約から併合条約にかけて-

                                      原田 環 氏(広島県立大学)

韓国の保護・併合と日韓の領土認識

                                     塚本 孝 氏(国立国会図書館)

 

 休憩  (12時30分~13時30分)

 

 午後の部(13時30分~17時00分)

 

第3部 大韓帝国皇帝から「李王」へ

 

「王公族」の創出と日本政府の対韓政策

                                     新城 道彦 氏(九州大学)

韓国統監府・朝鮮総督府における「旧慣」の保存と継承

                                     永島 広紀 氏(佐賀大学)

 

コメンテイター:岩壁 義光 氏(宮内庁)・月脚 達彦 氏(東京大学)・

石川 亮太 氏(佐賀大学)

 

全体討論 (15時30分~17時00分)

 

詳細は:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jameah/15taikai.htm

6/7(月) 資料保存修復作業の実演と講義

水曜日, 6 月 2nd, 2010

資料保存修復作業の実演と講義

 

主催:日本図書館協会・資料保存委員会

会場:日本図書館協会2階研修室

日時:201067() 14:0016:00

内容:

 (1)講義「国立公文書館における修復事業(仮題)」講師:有友至氏ほか(国立公文書館)

 (2)リーフキャスティングマシーンによる修復作業の実際

定員:30名(申込先着順)

参加費:無料

申込方法:(1)「資料保存実演と講義・申込」、(2)氏名(ふりがな)、(3)所属、(4)連絡先住所、

 (5)電話を記入の上、E-mailFAXで下記申込先へ。参加不可のみ連絡されます。

申込締め切り:2010531日(まだ多少の空きあり)

申込・問合先:日本図書館協会資料保存委員会・高橋

 E-mail takahashijla.or.jp(★は半角@に替えてください)

電話03-3523-0812FAX 03-3523-0842

4/14(水)「なぜいま企業アーカイブが必要か」企業アーカイブセミナー

金曜日, 3 月 26th, 2010

近年、一部の企業や官公庁において、記録の紛失、改竄、隠蔽、不当な破棄などの事実が発覚し、社会問題になったことは記憶に新しいところです。コーポレートガバナンス、CSRの観点から、また内部統制、PL法、訴訟対応などのリスクヘッジの観点からも、文書管理の重要性は高まっています。

このような環境のなかで、お得意様からいただいた信頼、会社のさまざまな経験、営々と築きあげてきた業績を、「企業アーカイブ」として体系的に集約・整理・保存・管理し、自社の資産として日常業務や研修などで活用していこうという機運が広がっています。

まさに「企業アーカイブ」は、会社を守り発展させる「宝の山」であり、会社のアイデンティティを明確にするためのツールです。また広報宣伝の有力な武器として、さらに製品の改良や新製品開発のヒントの宝庫として、さまざまな利益をもたらす源泉となり得ます。先行き不透明な、このような時代にこそ、「企業アーカイブ」を立ち上げ、企業経営の足もとを見つめなおすことが、企業成長の第一歩になると確信しています。

 

日時: 2010414日(水)14301800

会場・主催: 出版文化社

 

①開催にあたって― いまなぜ記録管理か 担当講師 小谷 允志

②基調講演―企業法務の最前線からみた、アーカイブの必要性 担当講師 長谷川 俊明

③企業アーカイブの実際 担当講師 朝日 崇、中川 洋

 

お申し込み詳細は:http://www.archive-service.jp/seminar_100414.html

 

 

4/14(水)「『図書館』の未来を探る勉強会

木曜日, 3 月 4th, 2010

東京都古書籍商業協同組合 創立90周年記念シンポジウム
「滅亡か、復権か-大規模デジタル化時代と本の可能性」

場所:国立情報学研究所 一橋記念講堂
   
プログラム  
 
14:00~14:15 開会の挨拶 東京都古書籍商業協同組合 理事長 小沼良成
14:15~14:45 基調講演 長尾 真 氏  国立国会図書館館長 
14:45~15:15 森野 鉄治 氏 大日本印刷株式会社 常務取締役 
15:15~15:45 高野 明彦 氏 国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長・教授
15:45~16:00 休憩
   
パネル討論会
16:00~17:00  出演者 長尾真 氏・森野鉄治 氏・高野明彦 氏・中野智之 氏
総合司会 河野高孝 氏
17:00~17:30
質疑応答
17:30~17:45 閉会の挨拶

詳細は:http://www.kosho.ne.jp/symposium/

 

 

3/17(水)記録管理学会「第131回例会 三菱史料館視察研究会」

木曜日, 2 月 18th, 2010
 

2010 317()14:3017:00

131回記録管理学会例会

テ-マ:「三菱史料館の概要と史料の収集・保管・公開について」 

会場:()三菱経済研究所付属三菱史料館

113-0034東京都文京区湯島4-10-14 (03-5802-8673)

-地下鉄千代田線湯島駅下車(出口1)徒歩6分-

参加料:会員2,000円(非会員3,000円)

詳細は:http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/gathering/131gathering.pdf

3/21(日)アジア博物館フォーラム

月曜日, 2 月 15th, 2010

アジア博物館フォーラム開催のご案内

 

開催趣旨:今年11月に中国・上海で開催される国際博物館会議(ICOM)

上海大会が開催されることを契機に、昨年12月に国立科学博物館でアジア

地域会合(ICOM-ASPAC日本会議)が開催され、アジアの博物館連

携の必要性、重要性が再認識されたことを踏まえ、アジアの博物館の中核を

なす韓国及び中国の博物館の指導的立場にある者と我が国の博物館関係者が

意見交換を行うとともに、広く博物館関係者の参加を得て、今後のアジアの

博物館の連携・協力の在り方や現代的課題について検討します。

 

時:平成22年3月21日(日)午前10 時~午後6 時まで

(懇親会は午後6 時半~8 時まで)

場:東京国立博物館平成館講堂(東京都台東区上野公園13-9

催:日本ミュージアム・マネージメント学会、東京国立博物館

催:全日本博物館学会、日本展示学会

援:財団法人日本博物館協会(予定)、文化環境研究所

力:文化庁

参加費:無料(ただし懇親会は有料)

 

<プログラム>

10001010 開会挨拶 大堀 日本ミュージアム・マネージメント学会長(長崎歴史文化博物館長)

10101030 ICOMASPAC 報告 水嶋英治 日本ミュージアム・マネージメント学会副会長(常磐大学大学院教授)

 

セッションⅠ 基調講演

10301050 銭谷眞美 東京国立博物館長「アジアの国立博物館の連携について」

10501140 逢坂恵理子 横浜美術館館長「アジアの美術館との連携について」(予定)

11401210 栗原祐司 文化庁美術学芸課長「日本の博物館政策における諸課題について」

 

(休憩 12101330

 

セッションⅡ 提案(逐語通訳)

13301400 <中国>安 来順(アン・ライシュン)

中国博物館協会事務局長、2010 年ICOM総会組織委員会委員長

14001430 <台湾>王 嵩山(ワン・シュンシャン)

国立台北芸術大学文化資源学院院長、博物館研究所所長

14301500 <韓国>裴 基同(ベ・キド)韓国国立文化財大学長、前韓国博物館協会長

 

(休憩 15001515

 

セッションⅢ パネル・ディスカッション

15151700 コーディネーター:水嶋英治常磐大学大学院教授

パネリスト:安 来順事務局長、王 嵩山研究所長、裴 基同学長、

大堀日本ミュージアム・マネージメント学会会長、矢島全日本博物館学会長、

端日本展示学会長

 

17001730 会場を交えたディスカッション

17301750 「東京アピール」発表

17501800 閉会挨拶 日本ミュージアム・マネージメント学会副会長

18302000 懇親会(平成館3階第1会議室・懇親会参加費は有料)

 

<会場へのアクセス>

JR 上野駅公園口、または鶯谷駅下車 徒歩10

東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅

千代田線根津駅下車 徒歩15

京成電鉄 京成上野駅下車徒歩15

http://www.tnm.go.jp/jp/guide/general/index.html

 

お申し込み詳細は全日本博物館学会のページで:

http://www.museology.jp/

2/7(日)研修会 千葉県文化財救済ネットワークについて

木曜日, 2 月 4th, 2010

 

千葉県美術館・博物館等職員研修会

千葉県文化財救済ネットワークについて

 

 

● 目 的

 県内の美術館・博物館等の職員を対象に,博物館に関する知識及び技術の習得を行い,職員の資質向上を図るための研修会です.

 今年度は,現在,文部科学省の事業として事業推進にあたっている「千葉県文化財救済ネットワーク構築推進事業」について,先進事例を共有するとともに,千葉県におけるネットワーク構築に際して,博物館及び関係者相互の連携強化を図ることを目的として開催します. 博物館職員以外の方のご参加も歓迎します.

◆ 開催日時 平成22年2月7日(日)

     午後1時~4時30

◆ 会  場 千葉県立中央博物館 講堂

     千葉市中央区青葉町955-2(青葉の森公園内)

◆ 対  象 県内登録博物館・博物館相当施設・博物館類似施設等の職員及び県内市町村博物館主管課職員ほか,ならびに一般県民

◆ 定  員 150人(当日先着順・参加費無料)

◆ 内容と日程

 

 12:30- 受付

 13:00-13:15  開会挨拶

  上野純司(千葉県教育庁教育振興部文化財課長)

  佐久間 豊(千葉県博物館協会会長・千葉県立中央博物館館長)

 13:15-14:15

  基調講演「歴史資料ネットワークの構築と活動」

  奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

 14:15-14:35

  ケーススタディー「千葉県文化財救済ネットワーク構築事業」

 新 和宏(千葉県立中央博物館教育普及課長)

 14:35-14:45  休憩

 14:45-16:30

  パネルディスカッション「資料ネットワークの課題と今後の展開の可能性について」

  コーディネーター 新 和宏(千葉県立中央博物館教育普及課長)

  パネラー 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

      矢田俊文(新潟大学人文学部教授)

      佐藤大介(東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者)

      手代木美穂(東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター准教授)

      幅 大(国立歴史民俗博物館博物館事業課専門職員) 

  16:30 閉会

2/21(日)シンポジウム 建築アーカイヴの現在と未来 JADS(アート・ドキュメンテーション学会)

月曜日, 2 月 1st, 2010

■王立英国建築家協会(RIBA)英国建築図書館長 イレーナ・ムレイ氏の招聘・講演

 

今回文化庁が招聘するイレーナ・ムレイ博士は、建築アーカイヴの第一線に、研究者として、そしてアーキヴィストとして数十年間かかわり続けてきた。現在は、世界を代表する建築アーカイヴである王立英国建築家協会(RIBA)英国建築図書館長の責任者を務めており、文字通り、この分野における第一人者である。

 

このようなムレイ博士を招聘し、日本における建築資料の現状を確認してもらい意見交換を行うことは、建築アーカイヴに対する日本の姿勢の問題点を明らかにするだけでなく、今後とりうべき方針をより明確なものにするはずだ。また、建築アーカイヴ一般が抱える現在の問題点を博士と共有することで、日本が、将来的に、イノベーティブなモデルを創出・提案する可能性も生まれるだろう。さらには、日本に眠る建築資料の豊かさを博士に認識してもらうことで、日本の文化を代表する建築が、今後、さらに国外に向けて発信されていく可能性も期待される。

 

■シンポジウム内容(案、敬称略)

 

日時:2010221日(日) 1300-1700

 

会場:東京大学本郷キャンパス工学部1号館15号教室

 

プログラム

1300-1315 開会の辞

 

隈研吾(建築家、東京大学大学院工学系研究科教授、株式会社隈研吾建築都市設計事務所代表)

 

1315-1445 基調講演 *逐次通訳

 

Dr. Irena MurraySir Banister Fletcher Director, British Architectural Library, Royal Institute of British Architects

 

1500-1630 ディスカッション *英日逐次通訳付き

イレーナ・ムレイ(王立英国建築家協会イギリス建築図書館館長)

槇文彦(建築家、株式会社槇総合計画事務所代表取締役)

伊藤毅(東京大学大学院工学系研究科教授、建築史)

竺覚暁(金沢工業大学教授、建築論)

隈研吾 *モデレーター

 

1630-1700 質疑応答

 

主催:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻

 

協力:ブリティッシュ・カウンシル、東京国立近代美術館

後援:日本建築学会、アート・ドキュメンテーション学会

 

*今回、イレーナ・ムレイ博士の来日は、「平成21年度文化庁外国人芸術家・文化財専門家招へい事業」によって実現しました。

 

詳細はJADS(アート・ドキュメンテーション学会)BLOGにて:

http://d.hatena.ne.jp/JADS/20100118/1263778607

2/26(金) 全史料協関東部会2月定例研究会(第255回)

火曜日, 1 月 26th, 2010

1.日時:2010226日(金) 13:0017:00(受付開始:12:30

2.会場:栃木県芳賀町総合情報館多目的室

     〒321-3304 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1078 TEL 028-677-2525

3.研究会テーマ:

市町村公文書館の運営をめぐって―その現状と課題―

         近年話題の事業仕分けをはじめとする外部評価や行政改革等が、

         市町村公文書館の現場にどのような影響を与えているのか、

         芳賀町総合情報館の見学と事業仕分けの現場に臨んだ文書館の

         報告を踏まえて、市町村公文書館の運営に関する諸問題について

         議論を深めます。

4.研究会内容:

   1)施設見学 13:0014:20

   2)報告と討議 14:3017:00

     「行財政改革と公文書館―寒川文書館の事例―(仮)」

                   寒川文書館    高木秀彰氏

              コメント 藤沢市教育委員会 細井 守氏

5.交通・駐車場:車は、芳賀町役場駐車場(無料)をご利用ください。

         交通手段が乏しいため宇都宮駅からバスによる送迎を行います。

          集合場所:宇都宮駅東口バス乗降場「5番乗り場」

          集合時間:12:10 出発時間:12:20

          *往復バス代1,000円を徴収させて頂きます。

6.申し込み方法:・会場間の都合により、定員40名厳守の事前申し込み制とします。

         ・220日(土)までに、関東部会事務局宛FAXまたはeメールにて

          申し込んでください。

 

全史料協関東部会事務局(長野県立歴史館内)

 〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6

 TEL 026-274-3993 FAX 026-274-3996

 担当 児玉卓文 下 育郎

kodama-takufumi-ypref.nagano.jp  shimo-ikuo-rpref.nagano.jp

(@は半角にしてください)

 

2/19(金) ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム

月曜日, 1 月 25th, 2010

                            

国立国会図書館と筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが共催する国際シンポジウムです。ディジタルアーカイブとコンテンツの長期利用に関する先端的な話題をとともに、国立国会図書館における調査報告他を報告し、意見交換を行います。

 

日時 :平成22 219() 13:00 17:15

会場 :国立国会図書館 東京本館 新館 講堂

プログラム:

12:30      受付及び開場

13:00 - 17:15  国立国会図書館におけるディジタル情報の長期保存に係る調査研究の報告 佐藤毅彦(国立国会図書館関西館電子図書館課長)

 

講演「ディジタル保存:プロジェクトからインフラストラクチャへ」

マーガレット・ヘッドストロム(ミシガン大学教授)

講演「ウェブアーカイブに注釈をつける:アーカイブのカタログを通じた構造、来歴、そして文脈の記述」

ポール・ウー・ホーン・ジー (ナンヤン工科大学教授)

講演「電子情報の長期保存計画支援ツール“Plato”による信頼できる計画の作成」

アンドレアス・ラウバー (ウィーン工科大学教授)

まとめ 杉本重雄 (筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長)

海外からの招待講演者には同時通訳つき。

定員300名 (参加費無料)

 

お申込みは、国立国会図書館 関西館電子図書館課 研究企画係へ:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20100219.html