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2013/9/29(日) 未来に繋ぐ記憶と記録         ~レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会~

9月 4th, 2013

2013年8月
レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会実行委員会

1.主旨
 ここ数年、我が国の企業や官公庁等における組織運営上の記録情報管理、さらには、それらの記録情報の内、歴史的文化的価値のある史料の保存と活用、という命題を取り巻く環境は従来にも増して大きく変化しています。公文書管理法の制定、東日本大震災、さらにはビッグデータと呼ばれる情報の爆発的な増加等、影響は社会経済活動の広範囲に及び、対応にはあらゆる業界、学際の垣根を越えた取組みが必要です。
 また、国民共有の知的資源である公文書、地域の歴史を伝える民間史料、そして企業の競争力の源泉として活用される企業アーカイブズ等々、その社会的意義は広く一般の人たちにも認知されることが望まれます。
 今回、我々レコードマネジメント/アーカイブズに関わる実務家、研究者は、これらの命題、課題に立ち向かう意志を共有する場として、“未来に繋ぐ記憶と記録”というテーマの下、「レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会」を開催するに至りました。
 プログラムは基調講演とテーマ討議の二部構成です。関連分野の最新の知見を吸収するとともに、具体的な題材について集中的な議論を喚起する場にしたいと存じます。

2.目的
 ①レコードマネジメント/アーカイブズの普及と活性化
 ②関係団体、学会の発展と相互交流

3.主催:レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会実行委員会

4.共催:日本アーカイブズ学会、記録管理学会、ARMA東京支部、日本画像情報マネジメント協会、企業史料協議会、電子記録マネジメントコンソーシアム(ERMC)、日本歴史学協会国立公文書館特別委員会

5.後援:国立公文書館

6.協賛:日本経済新聞社、日本経営協会

7.開催日時:2013年9月29日(日) 11:00~19:30

8.会場:学習院創立百周年記念会館
     〒東京都豊島区目白1丁目5番1号
 
9.大会参加費:無料

10.大会概要
 ①主催者代表挨拶(11:00~11:10)
 ②来賓ご挨拶(11:10~11:30)衆議院議員 上川陽子氏、国立公文書館 館長 加藤丈夫氏
 ③基調講演(1)(11:30~12:10)「ビッグデータとアーカイブ」国立情報学研究所所長 喜連川 優 氏
 ④基調講演(2)(12:10~12:50)「今、記録管理とアーカイブズに何が望まれるのか」前国立公文書館館長 高山 正也 氏
  <昼休み>(12:50~14:00)
 ⑤テーマ討議 *以下の2つのテーマについて各学会、団体からの意見を発表
  (1)(14:00~15:30)「持続可能な電子記録保存の課題と展望」
  ・問題提起者:日本情報経済社会推進協会 主席研究員 木村道弘 氏
  (2)テーマ討議(2)(15:45~17:15)「レコードキーピング時代の人材育成について」
  ・問題提起者:九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻 教授 岡崎敦 氏

11.実行委員会
  ・西川 康男(ARMA International東京支部 会長)実行委員会委員長
  ・安藤 正人(日本アーカイブズ学会副会長 学習院大学教授)実行委員会副委員長
  ・渡邊 健(ARMA International東京支部 理事)実行委員会事務局長
  ・船越 幸夫(記録管理学会理事)会計担当
  ・加藤 聖文(日本アーカイブズ学会事務局長)
  ・長濱 和彰(社団法人日本画像情報マネジメント協会 専務理事)
  ・浮田 清孝(企業史料協議会 事務局長)
  ・青木 祐一(日本アーカイブズ学会 学習院大学)

12.交流会(17:30~19:30)
会場:学習院創立百周年記念会館
会費:4,000円

レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会実行委員会事務局
連絡先:ARMA International東京支部(西川、青木)
e-Mail:office@arma-tokyo.org
(e-mailでお願いします。)

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4/26(金)企業史料協議会 資料管理研修セミナー「企業史資料のデジタル化に向けて」その取り組みと活用

3月 25th, 2013

下記の通り開催されます。
日時: 2013年4月26日(金) 13:05~17:10(受付開始 12:30)
会場: 中央大学駿河台記念館320号室
     東京都千代田区神田駿河台3-11-5
定員: 50名(事前申込制)
参加費: 企業史料協議会会員は無料、一般参加は1,000円
申込締切: 4月23日(火)

【プログラム】
13:05 あいさつ
13:10 「周回遅れのデジタル化―三井文庫の事例」 
     公益財団法人三井文庫 吉川 容
13:50 「新・史料管理システムとデジタル化」 
     公益財団法人三菱経済研究所・三菱史料館 萩野谷 泰
14:40 「我が社のイントラネットの概要について」 
     明治安田生命保険相互会社 本庄 彰
15:20 「多様な建築アーカイブズのデジタル化と活用に向けて」 
     清水建設株式会社 畑田尚子
16:10 「企業資料のデジタル化と活用の取組み
     ―タブレット向けコンテンツなどを題材にして―」
     関西大学総合情報学部 准教授 研谷紀夫
17:10 閉会あいさつ

お申込みはFAXかメールで
下記項目をご記入の上
企業史料協議会 研修部会セミナー担当まで
→定員に達しました。2013年4月5日

 ①氏名(ふりがな)
 ②ご所属
 ③連絡先(お電話番号)
 ④会員か一般かを明記

FAX 03-3239-5090
メール kenshu@baa.gr.jp (@は半角に)

企業史料協議会:

http://www.baa.gr.jp/

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9/7(金)第11回 文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 ブルーシールドと文化財緊急活動-国内委員会の役割と必要性-

8月 31st, 2012

日時:2012年9月7日(金)13:00~17:00
会場:東京国立博物館 平成館 大講堂(〒東京都台東区上野公園13-9)
    JR上野公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
    東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
    京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分

主催/問い合わせ先:文化遺産国際協力コンソーシアム事務局

プログラム:
13:00~13:05  開会挨拶
13:05~14:05  基調講演
「Cultural Professionals in a Dangerous World:Blue Shield & Cultural Networks in the 21st Century
(危機に立ち向かう文化財専門家:ブルーシールドと21世紀の文化財ネットワーク)」
  コリン・ヴェグナー(USブルーシールド国内委員会 代表)
14:05~14:25  「“文化財レスキュー事業”の成果と課題」
              岡田健 (東京文化財研究所 保存修復科学センター センター長)
14:25~14:45  「文化財ドクターと建造物緊急保護(仮)」
              足立裕司 (神戸大学大学院 工学研究科 教授)
14:45~15:05   「ブルーシールドと文書館の防災」
              小川雄二郎 (防災インターナショナル 代表)
15:05~15:25   「ブルーシールド国内委員会について」
              栗原祐司 (京都国立博物館 副館長)
15:25~15:35  休憩
15:35~16:55  パネルディスカッション
            テーマ:日本におけるブルーシールド国内委員会 -課題と展望-
            パネリスト:全講演者と下記団体の代表者
            イコム日本委員会、日本イコモス国内委員会、国立国会図書館、
            全国歴史資料、保存利用機関連絡協議会、東近美フィルムセンター
16:55~17:00  閉会挨拶

お申込詳細は:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_120808.html

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12/12(月)2011年度 画像4学会合同研究会 「画像資産の復元と伝承」 -デジタル時代の保管環境を考える-

12月 6th, 2011

日時:2011年 12月 12日(月) 13:00 – 17:05
会場:日本印刷会館 2F 会議室(〒104-0041東京都中央区新富1-16-8)
(地下鉄有楽町線 新富町駅、地下鉄日比谷線・JR線八丁堀駅)

主催/問い合わせ先:
日本印刷学会(幹事学会、日本画像学会、画像電子学会、(社)日本写真学会

プログラム予定:
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:50 「東日本大震災における被災写真の救済活動」
富士フイルム(株) 鎌田 桂成
13:50-14:35 「文化財デジタルアーカイブとその活用」
凸版印刷(株) 寺師 太郎
14:35-15:20 「デジタル画像ファイルの記録フォーマットについて~保管適正と国際標準化動向~」
オリンパスイメージング(株) 吉田 英明
15:20-15:30 (休憩)
15:30-16:15 「クラウド時代にどのようにデータを保存し,残していくか」
鳥取環境大学 今井 正和
16:15-17:00 「デジタル記録メディアの耐久性について」
日本記録メディア工業会 山口 温敬
17:00-17:05 閉会挨拶
※ 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。

お申込み詳細は:

http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_67.html

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11/23(水・祝)福島大学史学会2011年度大会

11月 15th, 2011

下記の通り福島大学史学会2011年度大会が開催されます。
参加費は500円です。

日時:2011年11月23日(水・祝)
場所:コラッセふくしま4F 中会議室
(福島市三河南町1-20 JR福島駅西口徒歩3分)

9:00~9:30 受付
9:30~13:00 特別企画「東日本大震災後の歴史資料保全活動―― 宮城・福島・茨城の現場から」
○佐藤大介氏(東北大学東北アジア研究センター助教)
 「3.11大震災と宮城資料ネットの歴史資料レスキュー ―― 被災地から見えてきたこと」
○本間宏氏((財)福島県文化振興事業団歴史資料課主幹)
 「福島県における史料保全の課題」
○高橋修氏(茨城大学人文学部教授)
 「茨城の歴史資料の被災状況と救済・保全活動」
13:00~14:00 昼食・休憩
 *今年度は弁当類の販売は致しませんので、各々自由におとりください
14:00~15:30 講演
○阿部浩一氏(福島大学行政政策学類准教授)
「戦国期の東国社会に関する諸問題」
15:30~16:00 総会

研究発表・講演ともどなたでも参加できますが、今年度は会場費・資料準備費として大会参加費\500を徴収させていただきます。奮ってご参集ください。
          福島大学史学会事務局
〒960-1296 福島市金谷川1
福島大学 人間発達文化学類 歴史学研究室 浅岡気付
TEL/FAX024-548-5222
asaoka@educ.fukushima-u.ac.jp (@は半角に)

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11/29(火)全史料協関東部会第264回定例研究会開催

11月 14th, 2011

1 日 時  平成23年11月29日(火)  午後1時30分から5時まで

2 会 場  いたばし総合ボランティアセンター3階第4ボランティア・NPOルーム
          ※板橋区公文書館との複合施設(東京都板橋区本町24-1)
3 テーマ  『公文書をめぐる新たな時代 -管理と保全-』
4 内 容  報告1:「公文書管理法時代の幕開けとアーカイブズ
-全史料協群馬大会の位置づけ-」
              小高哲茂氏(群馬県立文書館)
        報告2:「(仮称)全史料協群馬大会に参加して」
           (※全史料協群馬大会参加者からの報告)
        報告3:「福島県相馬市・南相馬市における被災経験と地域史料の保全」
             渡部恵一氏(八王子市市史編さん室)
        報告4:「宮城県女川町の被災公文書の救済
-群馬県立文書館の活動記録-」
             岡田昭二氏・瀧沢典枝氏(群馬県立文書館)
5 申込み  別紙参加申込書に必要事項をご記入のうえ、11月26日(土)までに

       下記の事務局へFAX又は電子メールによりご連絡ください。
       なお、研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。

         全史料協関東部会事務局(戸田田市立郷土博物館内)
          TEL 048-443-5600
          FAX 048-442-8988
          E-mail hakubutu★city.toda.saitama.jp
          ★を@に変換の上ご送信下さい。

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12/1(木)国会図書館 第22回保存フォーラム「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館からの報告」

11月 14th, 2011

図書館・文書館などの復旧と災害の経験、資料防災対策、防災のための協力などについて各国からの報告があります。

テーマ: 「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館
からの報告」
日時: 2011年12月1日(木) 13:30~17:30
会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室
    国立国会図書館 関西館 第一研修室(TV中継)
定員: 東京本館、関西館ともに80名(先着順)

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講演1 「中国における資料防災」(仮題)
     李 翠薇(中国国家図書館国家古典籍保護センター事務局副主任)
講演2 「韓国国立中央図書館における資料防災と協力活動」
     李 貴馥(韓国国立中央図書館主席コンサバター)
講演3 「オーストラリア国立図書館における資料防災及び協力ネットワーク」
(仮題)
     ジェニファー・ロイド(オーストラリア国立図書館コレクション
管理部保存サービス課長)

特別報告 「震災からの再生を目指して~岩手県における図書館の被災と復旧・
復興支援~」
      酒井久美子(岩手県立図書館長)
講演4 「国立図書館における資料防災及び東日本大震災の被災地支援」
     中村規子(国立国会図書館収集書誌部司書監、IFLA/PAC
アジア地域センター長)
質疑応答
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お申し込み詳細は:

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html

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12/3(土)全史料協近畿部会第94回近世古文書研究会

10月 31st, 2011

日 時  平成23年12月3日(土) 午後1時30分~4時30分
場 所  奈良県婦人会館中研修室
 所在地:奈良市登大寺10-1
 近鉄奈良駅下車 東へ徒歩6分、奈良県立美術館北側          
報告者  小林丈広氏(奈良大学)
テーマ  「自治体における文書保存の現状と課題」(仮題)

詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20111023.html

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12/3(土)レコードマネジメント・シンポジウム~レコードマネジメントが組織と社会を変える~

10月 31st, 2011

日時 平成23年12月3日(土) 14:00~17:30
場所 アクア博多 (福岡市博多区中洲5丁目3-8)
TEL 092-263-4770 (代表)

http://www.ohi-kaigi.com/aqua_accessmap.html

プログラム
基調講演
山下貞麿氏(日本レコードマネジメント株式会社代表取締役会長)
「記録情報管理の重要性と専門人材の必要性」
高山正也氏(国立公文書館館長)
「公文書管理における専門人材の必要性」
パネルディスカッション
<パネリスト>
川田順一氏(JXホールディング株式会社取締役常務)
真辺純裕氏(新日鉄製鐵株式会社業務プロセス改革推進部部長)
小原康弘氏(福岡県行政経営企画課企画監)
三輪宗弘氏(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻教授)
<モデレーター>
吉国三千子氏(日本記録情報管理振興協会)
主催:国立大学法人九州大学 
後援:独立行政法人国立公文書館、一般社団法人日本記録情報管理振興協会、福岡県

お申込みは:

http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=517

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11/26(土)国際セミナー「アジア・アーカイブズ学研究拠点の形成と近現代アーカイブズ資源の共用化」学習院大学

10月 31st, 2011

11/26(土)国際セミナー「アジア・アーカイブズ学研究拠点の形成と近現代アーカイブズ資源の共用化」学習院大学

日時:2011年11月26日(土) 13:30~17:00(開場13:00)
会場:学習院大学 中央教育研究棟12F 国際会議場 (山手線目白駅下車5分)
主催:学習院大学東洋文化研究所、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
後援:日本アーカイブズ学会
参加費:無料
事前申し込み:不要 通訳付き

【プログラム】
13:00 開場
13:30 開会挨拶 安藤正人(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻主任)
13:50 ヴー・ティ・フォン(Vu Thi Phung ベトナム国家大学ハノイ校教授)
「ベトナムのアーカイブズ学研究と教育:その現状と現代アジアでの協力に向けての展望」
15:30 休憩
15:45 キム・イッカン(金 翼漢 韓国明知大学校教授)
「韓国におけるアーカイブズ学とアーカイブズ資源の保存・公開」(仮)
16:30 質疑応答
17:00 閉会挨拶 高埜利彦(学習院大学教授・同図書館長、学習院アーカイブズ運営委員)
*プログラム終了後、懇親会があります。
お問い合わせは:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=91