Archive for the 'セミナー・シンポジウム' Category

10/9(土)・10日(日) 第58回日本図書館情報学会研究大会・臨時総会、シンポジウム

水曜日, 9 月 1st, 2010

58回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム「図書館・博物館・文書館の連携をめぐる現状と課題」

日時:1010日(日)14:10-16:50

場所:藤女子大学北16条キャンパス(札幌市北区)755756教室

パネリスト(敬称略):高山正也(国立公文書館)、田窪直規(近畿大学)、持田誠

(北海道大学総合博物館)

コーディネータ・司会(敬称略):古賀崇(京都大学)

詳細URLhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events/fall_2010_2.pdf

※一般からの参加も可能です。

 

 

9/13(月)シンポジウム「新しいMuseology(美術館・博物館学)―文化遺産と現代文化の融合を求めて」

火曜日, 8 月 31st, 2010

日時 2010913 月曜日 13時~16

会場 会場:アキバホール

101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル5

JR秋葉原駅より徒歩2分、東京メトロ秋葉原駅より徒歩3

主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、セインズベリー日本藝術研究所(英国) 

後援 東京国立博物館、ブリティッシュ・カウンシル 

参加費 無料

パネリスト ジョン マック(イーストアングリア大学世界芸術学及び博物館学部長、大英博物館顧問)

ニコル ルーマニエール(セインズベリー日本藝術研究所所長)

星野 之宣(漫画家、『宗像教授異考録』作者)

塩田 純一(青森県立美術館 美術統括監)

松田 陽(セインズベリー日本藝術研究所研究員(博士))

 

お申し込み方法 件名を「9/13シンポジウム参加希望」として、(1)お名前、(2)ご所属、(3)ご連絡先(電話番号、FAX又はメールアドレス)を明記の上、EメールまたはFAX03-5369-6041)でお申し込みください。

お申し込みは201099 木曜日まで受け付けますが、定員180名と席数に限りがあるため、先着順とさせて頂きますので、お早めにお申し込み頂ければ幸いです。

 

国際交流基金の案内ページ:

http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/1008/08-02.html

9/23(木・祝)「教育研究機関におけるアーカイブズ活動」日本アーカイブズ学会

火曜日, 8 月 31st, 2010

日時:2010923日(木・祝) 14:0017:00

テーマ:「教育研究機関におけるアーカイブズ活動を考える」

報告:

・関本美知子(高エネルギー加速器研究機構)

「大学共同利用機関におけるアーカイブズの現状について─高エネルギー加速器研究機構を中心に─」

・和田華子(国立国会図書館主題情報部非常勤調査員)

・芹澤良子(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)

「東京女子高等師範学校卒業生を対象としたオーラルヒストリー─大学史資料としての可能性─」

 

会場:東京大学工学部新2号館93B教室

   〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目31

   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html

 

最寄り駅:本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)徒歩8

     本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)徒歩6

     東大前駅(地下鉄南北線)徒歩1

     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

参加費:無料

後援:東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センター

☆事前の参加申し込みは不要です。直接ご来場ください。

日本アーカイブズ学会のページ:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=45&PHPSESSID=6f6d20c4b42c4f84deb80d69aca299d4

 

11/24(水)・25日(木)全史料協全国大会(京都)

木曜日, 8 月 26th, 2010

今年の全史料協全国大会は1124日(水)・25日(木)の二日間に京都市内で開催されます。 

 

 

 

 

概要は下記の通り。

テーマ:『わたくしたちのアーカイブズ―めざすべき姿―』

期日: 20101124日(水)・25日(木)

会場: (1)京都テルサ(京都府民総合交流プラザ) 

総会・大会テーマ研究会・公開事業・研修会B~D・交流会

2)京都府立総合資料館 研修会A

主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催: 京都府

内容: (1)総会

2)研修会(A~D)

3)公開事業(ポスターセッション・資料保存ワークショップ・記念講演)

4)大会テーマ研究会(大会テーマ、報告Ⅰ~Ⅲ、全体討議)

5)交流会

6)大会プレ企画(11/20) 

講演「賀茂別雷神社と賀茂川」 橋本政宣氏(東京大学名誉教授・舟津神社宮司)

特別参拝 上賀茂神社本殿・権殿(国宝)

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1124日(水)

研修会A 京都府立総合資料館見学(9001000

沢尾俊和氏(京都府立総合資料館歴史資料課資料主任)

研修会B アーカイブズ入門(10001100

鈴江英一氏(元北海道立文書館・国文学研究資料館史料館)

研修会C 公文書管理『新時代』に向けた取り組み(11101210

岡本信一氏(内閣官房公文書管理検討室参事官)

研修会D 三重県史編さんにおける資料調査と古文書整理(11101210

藤谷 彰氏(三重県史編さんグループ主幹)

研修会A以外は京都テルサで開催。

 

公開事業(無料、どなたでも参加可)————————————-

1)ポスターセッション(12101410

発表者募集中(9/30締切)

2)資料保存ワークショップ(12101410

保存修理事業は、どのような順番で、何をしなければならないのか

3)記念講演 「国宝 東寺百合文書の魅力」(14101510

上島 有氏(摂南大学名誉教授)

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1125日(木)

大会趣旨説明(930945

報告Ⅰ 「近現代史研究と文書館―利用者の立場から一つの文書館論」(9451045

竹永三男氏(島根大学法文学部教授)

報告Ⅱ 「目撃せよ!紙片が宝に変わる瞬間(とき)―

図書館員のアーカイブ資料探検―」(11001200

井上真琴氏(同志社大学企画部)

報告Ⅲ 「公文書館機能の自己点検・評価指標」(試論)(13001400

早川和宏氏(大宮法科大学院大学、調査・研究委員会)

・富永一也氏(沖縄県公文書館、調査・研究委員会)

全体討議「めざすべき公文書館的機能とは?」(14101540

司会 定兼 学氏(岡山県立記録資料館、大会・研修委員会)

    ・森本祥子氏(学習院大学大学院、調査・研究委員会)

閉会行事(15451600

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今回初の試み「ポスターセッション」では、館事業の告知や研究報告などが行え

ます。「資料保存ワークショップ」は、関西に本拠を置き全国的に活躍されている

5団体(*)の事業や保存修理事業の全体像などを紹介します。(文責 神谷)

 

*(財)元興寺文化財研究所、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟、

  歴史資料ネットワーク、京都府立総合資料館、京都造形芸術大学 

  日本庭園・歴史遺産研究センター

 

お申込み詳細は、全史料協ホームページ:

http://www.jsai.jp/index.html

9/7(火)国民読書年記念ロジェ・シャルチエ氏講演会「本と読書、その歴史と未来」 国会図書館

水曜日, 8 月 18th, 2010

国立国会図書館では、フランスからロジェ・シャルチエ氏をお招きし、講演会を開催します。シャルチエ氏は、印刷文化・出版・読書の歴史に関する数多くの著書を発表され、現在、コレージュ・ド・フランス(フランスを代表する高等教育研究機関)の教授として講座「近代ヨーロッパにおける書かれたものと文化」を担当されています。本年が国民読書年であることに鑑み、本と読書の歴史とその将来について伺います。講演に引き続き、フランスを中心とした西洋近現代史をご専門としシャルチエ氏の著書の訳書も発表されている福井憲彦学習院大学学長と、シャルチエ氏、長尾真国立国会図書館長による鼎談を予定しています。

 

※関西館には講演会の模様を、東京からテレビ中継。

 

内容

【講演】

講演「本とは何か。古代のメタファー、啓蒙時代の諸概念、デジタルの現実」

ロジェ・シャルチエ氏(コレージュ・ド・フランス教授)

 

【鼎談】

ロジェ・シャルチエ氏

福井憲彦氏(学習院大学学長)

長尾真(国立国会図書館長)

 

※同時通訳付(仏⇔日)

日時 平成22 97() 14:00 17:00 13:30より受付開始)

会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂  国立国会図書館 関西館 1 第一研修室(中継)

募集人数 東京本館300名、関西館70名(先着順)

参加費 無料

申込み締切 平成2293日(金)17

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/lecture100907.html

8/13(金)公文書講演会「後々の世んかい残さびら公文書:公文書管理法と私たちの役割」沖縄県公文書館

月曜日, 8 月 2nd, 2010

テーマ:後々の世んかい残さびら公文書: 公文書管理法と私たちの役割

日時:平成22年8月13日(金) 午後1時半~3時(午後1時受付開始)

講師:早川和宏(大宮法科大学院大学准教授)

会場:沖縄県公文書館講堂

詳細は:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2010/07/post-341.html

 

8/28(土)~30(月)第5回映画の復元と保存に関するワークショップ

月曜日, 7 月 26th, 2010

8/28(土)~30(月)第5回映画の復元と保存に関するワークショップ

タイトル:「第5回映画の復元と保存に関するワークショップ」

企 画:大阪芸術大学「玩具映画および映画復元・調査・研究プロジェクト

TOY FILM PROJECT)」

主 催:「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会/京都府京都文化博物館、プラネット映画資料図書館、神戸映画資料館、大阪芸術大学、NPO法人映画保存協会、(株)IMAGICAウェスト

協力:東京国立近代美術館フィルムセンター、広島市映像文化ライブラリー、(社)日本映画テレビ技術協会京都支部、NPO法人京都映画倶楽部、角川映画株式会社、富士フイルム株式会社、報映産業株式会社、コダック株式会社

 

日 程:2010828日(土)~830日(月)

828日(土)10:00~ 講義(基礎編)

会 場:京都府京都文化博物館

-ワークショップの仕事

-アーカイブの仕事

-座談会「フィルムを残す・フィルムで残す」

-映画監督から映画保存への提言

829日(日)10:00~ 講義(応用編)

会場:京都府京都文化博物館

-戦前小型映画の調査研究―『片岡コレクション』を中心に

-座談会「海外最新事情―関連諸団体の動向について」

-映画フィルムの重要文化財指定に付いて

-重要文化財『紅葉狩』のデジタル復元について

-広島市映像文化ライブラリーについて

830日(月)9:30~ 実習

会場:株式会社IMAGICAウェスト

-基礎コース 見学と実習「フィルムの検査と取り扱い」

-応用コース 講義と実習「9.5mmフィルム『ターチャンの海底旅行』の復元」

 

受講料

全日程 一般 8,000円 学生 5,000

2日間 一般 5,000円 学生 3,000

1日間 一般 3,000円 学生 2,000

830日(月)のみの参加は受け付けておりません。

* 料金はワークショップ当日にお支払いください。

* 各定員は京都文化博物館が60名、IMAGICAウェストが基礎・応用計25名です。

 

お申込み詳細は「映画保存協会」へ:

http://www.filmpres.org/archives/758

 

 

8/25(水)「デジタル保存とフィルム保存:その功罪と対策」全史料協近畿部会

木曜日, 7 月 8th, 2010

1 日 時  平成22年8月25日(水) 午後1時30分~4時00分

 

2 場 所   京都府立総合資料館 2階 会議室

        所在地:京都市左京区下鴨半木町1-4

        電 話:075-723-4834

        交 通:京都市営地下鉄:烏丸線・北山駅下車、1番出口すぐ。

            京都市バス:4番、北8番でバス停・北山駅前下車すぐ。

            京都バス:28番、45番、46番でバス停・前萩町下車すぐ。

 

3 テーマ  デジタル保存とフィルム保存:その功罪と対策

 

4 報告者  講演:青木 睦 氏(国文学研究資料館)

 

5 内 容 

デジタルアーカイブのような用語が出まわり始めた頃、場所をとらない、オンラインでいつでもどこからでも閲覧できるといった点に注目が集まり、デジタル技術が資料保存の問題を大部分解決してしまうかのような取り上げ方がされたこともありました。

しかしデータマイグレーション(データ保存機器の定期的な入れ替え)をはじめデジタル

保存にも大きな難点が存在することが指摘されています。一方、近年の国内フィルム業界では大手メーカーの撤退が取り沙汰されるなど、デジタルがダメならフィルムに戻ればいいというわけにはいかなくなっています。

いまデジタルで保存しているものはデジタルのままでいいのか。フィルム保存しているものもそのままでいいのか。あるいは、保存形式を見直した方がいいのか。また、そのまま保存していくとしたら、どのようにして長持ちさせたらいいのか。デジタル、フィルムいずれにしても「業界」の動向を無視するわけにはいきません。

このような事情を踏まえ、今回は資料保存の第一線で活躍しておられる国文学研究資料館の青木睦さんをお迎えし、国際的な動向もまじえながらよりよい資料保存のあり方についてご講演をいただきます。

 

6 時間割  13301500 青木氏 講演 

       15001515 休憩 

       15151600 質疑応答 

 

7/30(金)東京大学経済学図書館 資料室開室記念シンポジウム開催

水曜日, 7 月 7th, 2010

7/30(金)東京大学経済学図書館 資料室開室記念シンポジウム開催

 

東京大学経済学図書館では、従来の図書館に加えて、本年4月に学術交流棟(小島ホール)に資料室を移転し開室しました。

ここに資料室の開室を記念し、下記のようにシンポジウムを開催いたします。またシンポジウムに先立ち施設見学会も行いますので、興味のある方は奮ってご参加下さい。

 

■ 開室記念シンポジウム

「資料を残す・未来に伝える -LibraryMuseumArchivesをつなぐ」

 

日時:平成22730() 13:00-17:00

会場:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟(小島ホール)2階 小島コンファレ

ンスルーム

 

趣旨

東京大学経済学部資料室は大学図書館としての機能のほか、取り扱う資料や調査・研究活動の内容においては文書館や博物館的な側面を多分に有しています。

そこで、文書館や博物館に関わる方々とともに「資料を残し未来に伝える」という面から現況と課題について分析し、資料保存の今後について広く全体で討論する場を設けます。

 

パネラー

・高山正也 (国立公文書館長) 「公文書保存の現況と課題」

・斧渕裕史 (日本銀行金融研究所アーカイブ館長) 「日本銀行金融研究所アーカイブ

の現況と課題」

・佐野千絵 (東京文化財研究所保存科学研究室長) 「資料の保存環境-設計と管理」

・矢野正隆 (東京大学経済学部資料室特任研究員) 「東京大学経済学部資料室の概要」

司会

・伊藤正直 (東京大学経済学図書館長・経済学部資料室長)

事前申込制・参加費無料。ただし申込みは先着順で会場定員に達し次第締め切ります。

 

■ 施設見学会

通常は非公開の保存庫および保存管理設備について一般公開いたします。

なお、この見学会はシンポジウム参加者のオプションになります。

見学会のみの参加は受け付けておりませんのでご了承ください。

1回目 9:4010:20 

2回目 10:3011:10

各回定員30

 

申込み方法

以下の内容をメールまたはFAX・はがきにてお送り下さい。

1.氏名

2.所属

3.連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)

4.施設見学会参加希望の場合は、希望回

■ 問い合わせ・申込み先

113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学経済学部資料室開室記念シンポジウム事務局

メール: sympo@e.u-tokyo.ac.jp (シンポジウム申込み専用、@は半角に)

FAX: 03-5841-5531

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/news2/adiary.cgi/08

 

 

8/6(金)行政文書管理改善機構(ADMiC)主催2010年度沖縄県行政文書管理セミナー

水曜日, 7 月 7th, 2010

 

行政文書管理改善機構(ADMiC)主催2010年度沖縄県行政文書管理セミナー

 

日 時: 平成22年8月6日() 10時~16時(受付開始9時30分)

場 所: ちゃたんニライセンター

904-0100 沖縄県中頭郡北谷町字桑江467-1 Tel 098-936-3492

 

申込み先及び問合せ先:

162-0856 東京都新宿区市谷甲良町2-14

行政文書管理改善機構: http://www.npo-bunshokanri.jp/index.html

電話:03-5225-2356   E-mail:infonpo-bunshokanri.jp @は半角に

申込方法:

参加対象者及び参加費用:

参加対象者は行政機関の職員,先着200名。参加費無料。

 

講演の内容とタイムスケジュール 

ごあいさつ 10001005沖縄県北谷町長 野国 昌春

講演 I  10051030

「公文書管理の専門職員育成の現状と課題~公文書管理士の資格認定に触れて~」

 駿河台大学名誉教授,行政文書管理アカデミー学長 原田三朗

講演 Ⅱ  10301200

「職員に歓迎される公文書管理とは~政令等に準拠した実務の在り方を巡って~」

駿河台大学大学院客員教授 廣田傳一郎

講演 Ⅲ   13001400

[事例報告]1「行政文書管理に対する職員の意識改革を実践して~『維持管理

十年原則』による定着化実践報告~」

佐賀県鹿島市総務課総務係長    疋田 康弘

講演 Ⅳ  14001430

[事例報告]2「公文書館と行政文書管理との連携の在り方を巡って」

沖縄県北谷町公文書館嘱託員  外間より子

講演 Ⅴ  14451600

「公文書管理法の施行に向けて~情報公開法の改正動向に触れながら~」

総務省行政管理局情報公開推進室長,内閣官房公文書管理検討室企画官 七條浩二

 

詳細は:http://www.npo-bunshokanri.jp/index.html