今年の全史料協全国大会は11月24日(水)・25日(木)の二日間に京都市内で開催されます。
概要は下記の通り。
テーマ:『わたくしたちのアーカイブズ―めざすべき姿―』
期日: 2010年11月24日(水)・25日(木)
会場: (1)京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)
総会・大会テーマ研究会・公開事業・研修会B~D・交流会
(2)京都府立総合資料館 研修会A
主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
共催: 京都府
内容: (1)総会
(2)研修会(A~D)
(3)公開事業(ポスターセッション・資料保存ワークショップ・記念講演)
(4)大会テーマ研究会(大会テーマ、報告Ⅰ~Ⅲ、全体討議)
(5)交流会
(6)大会プレ企画(11/20)
講演「賀茂別雷神社と賀茂川」 橋本政宣氏(東京大学名誉教授・舟津神社宮司)
特別参拝 上賀茂神社本殿・権殿(国宝)
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●11月24日(水)
研修会A 京都府立総合資料館見学(9:00~10:00)
沢尾俊和氏(京都府立総合資料館歴史資料課資料主任)
研修会B アーカイブズ入門(10:00~11:00)
鈴江英一氏(元北海道立文書館・国文学研究資料館史料館)
研修会C 公文書管理『新時代』に向けた取り組み(11:10~12:10)
岡本信一氏(内閣官房公文書管理検討室参事官)
研修会D 三重県史編さんにおける資料調査と古文書整理(11:10~12:10)
藤谷 彰氏(三重県史編さんグループ主幹)
研修会A以外は京都テルサで開催。
公開事業(無料、どなたでも参加可)————————————-
(1)ポスターセッション(12:10~14:10)
発表者募集中(9/30締切)
(2)資料保存ワークショップ(12:10~14:10)
保存修理事業は、どのような順番で、何をしなければならないのか
(3)記念講演 「国宝 東寺百合文書の魅力」(14:10~15:10)
上島 有氏(摂南大学名誉教授)
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●11月25日(木)
大会趣旨説明(9:30~9:45)
報告Ⅰ 「近現代史研究と文書館―利用者の立場から一つの文書館論」(9:45~10:45)
竹永三男氏(島根大学法文学部教授)
報告Ⅱ 「目撃せよ!紙片が宝に変わる瞬間(とき)―
図書館員のアーカイブ資料探検―」(11:00~12:00)
井上真琴氏(同志社大学企画部)
報告Ⅲ 「公文書館機能の自己点検・評価指標」(試論)(13:00~14:00)
早川和宏氏(大宮法科大学院大学、調査・研究委員会)
・富永一也氏(沖縄県公文書館、調査・研究委員会)
全体討議「めざすべき公文書館的機能とは?」(14:10~15:40)
司会 定兼 学氏(岡山県立記録資料館、大会・研修委員会)
・森本祥子氏(学習院大学大学院、調査・研究委員会)
閉会行事(15:45~16:00)
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今回初の試み「ポスターセッション」では、館事業の告知や研究報告などが行え
ます。「資料保存ワークショップ」は、関西に本拠を置き全国的に活躍されている
5団体(*)の事業や保存修理事業の全体像などを紹介します。(文責 神谷)
*(財)元興寺文化財研究所、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟、
歴史資料ネットワーク、京都府立総合資料館、京都造形芸術大学
日本庭園・歴史遺産研究センター
お申込み詳細は、全史料協ホームページ:
http://www.jsai.jp/index.html